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雑記ブログです。

NHK「囲碁フォーカス」のアメリカ人アシスタントの歌唱力が凄かった

昨日たまたま見ていた「のどじまんザ!ワールド」でもの凄く上手い「魂のルフラン」を歌うアメリカ人女性がいた。

原曲を歌っている高橋洋子はハスキーなほうだが、こちらの女性は声が高い。

共通しているのはパワフルな歌い方だろうか。

 

そして、今日たまたま付けていたNHKEテレ囲碁番組でそのアメリカ人女性が出演していて驚いた。

早速グーグルで検索すると、「NHK 囲碁」のあとのサジェスチョンワードに「金髪」が出ていて笑ったが、自分が知らなかっただけで結構話題になっていたようだ。

 

ダイアナ・ガーネットという歌手で、もともと「のどじまんザ!ワールド」で優勝した後にメジャーデビューを果たしたとのこと。

それまでは日本で英語講師などをしていたらしい。

YouTubeでもいくつか動画を見ることができる。

以前の動画では金髪ではないが・・・染めたのだろうか?(笑)

 

日本語も堪能だし、歌声だけ聴いていてもまず外国人とはわからない。

昨日の番組では高得点をたたき出したものの優勝はならなかったが、結構大きなインパクトを与えていたのではないかと思う。

なお同点優勝したインド人の少女とペルーの音楽グループもやはり凄まじいとさえ言えるレベルで、歌の持つ力というものを感じた。

 

また、日本語ができなくても歌だけ聴くと日本人の発音と遜色ない人が多かった。

一方で、英語ができなくても歌だけはネイティブと同じレベルの発音で歌える・・・などという日本人は見たことがない。難しい問題である。

 

 

シャトー・デュクリュ・ボーカイユ(Chateau Ducru Beaucaillou)の概要と銘柄

メドック格付け2級。

サン・ジュリアン村に所在する。

 

ボーカイユ(Beaucaillou)はフランス語で美しい(beau=beautiful)小石(caillou)という意味で、畑に小石が多いことから付けられているらしい。

 

 

シャトー・デュクリュ・ボーカイユは、1級の5大シャトーに次ぐという意味で使われるいわゆるスーパーセカンドとして有名。

またエチケット(ラベル)が山吹色で目立つことでも知られている。

ちなみに山吹色は黄色とオレンジの中間色である。

 

銘柄は、ファーストラベルとしてシャトーと同名のシャトー・デュクリュ・ボーカイユが、セカンドワインとしてラ・クロワ・ド・ボーカイユ(La Croix de Beaucaillou)がある。クロワはクロス、つまり十字架の意味。

 

シャトーは1980年代後半から1990年代前半にかけてスランプに陥ったとのことだが、その後は持ち直している。

 

ファーストラベルは2万円前後、セカンドはビンテージにもよるが6,000円前後といったところだろうか。

セカンドもいわゆるパーカーポイントで高得点が付けられているビンテージが多い。その年のものはやや値段が上がるが、それでも1万円を超えることはないようだ。

 

 

 

シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド(Chateau Pichon Longueville Comtesse de Lalande)の概要と銘柄

メドック格付け2級。

ポイヤック村に所在する。

コンテス(Comtesse)は伯爵夫人の意味であり、コンテス・ド・ラランドでラランド伯爵夫人という意味になる。

 

隣接する同じ2級のシャトー・ピション・ロングヴィル・バロンとは元々同じ畑だったものが、1850年に相続により分割されて、その後シャトーも2つに分かれた。

このシャトー・ピション・ロングヴィル・バロンは通常シャトー・ピション・バロンと呼ばれており、そしてシャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドは通常シャトー・ピション・ラランドなどと呼ばれる。

ちなみに公式HPのドメインもピション・ラランドとなっている。

 

このシャトー・ピション・ラランドの銘柄は、ファーストラベルであるシャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドの他に、セカンドワインとしてレゼルヴ・ド・ラ・コンテス(Reserve de la Comtesse)、さらに数は少ないがファーストラベルと同じ醸造法で別の区画の畑のブドウから製造されたレ・ガルテュー・ド・ピション・ラランド(Les Gartieux de Pichon Lalande)がある。

 

コンテス・ド・ラランドは、ピション・バロンと異なりスランプに陥ることなく高い評価を得続けており、1級の5大シャトーに次ぐいわゆるスーパーセカンドとしての地位を確固たるものにしている。

そのためファーストラベルも2万円前後のものが多く、ピション・バロンよりやや高い印象だ。

一方でセカンドのレゼルヴ・ド・ラ・コンテスはピション・バロンのセカンドと同様に5,000円前後の価格で購入できる。

レ・ガルテュー・ド・ピション・ラランドも同じような価格帯だが、生産量が少ないのであまり日本では出回らないようだ。

いずれも高い評価を得ているワインである。

 

 

シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン(Chateau Pichon Longueville Baron)の概要と銘柄

メドック格付け2級。ポイヤック村に所在する。

シャトー・ピション・ロングヴィル・バロンは、通常はシャトー・ピション・バロンと呼ばれており、公式HPを見てもシャトー名は全てシャトー・ピション・バロンで統一されている。

 

同じくメドック格付け2級のシャトーにシャトー・ピション・ロングビル・コンテス・ド・ラランドがあり、シャトー・ピション・バロンに隣接している。

これらのシャトーは元は1つの畑であったのが、公式HPによれば1850年に分割され、2つのシャトーとして今に至っているもの。

 

銘柄は、ファーストラベルであるシャトー・ピション・バロンの他に、セカンドワインとして2011年まではレ・トゥーレル・ド・ロングヴィル、2012年からはレ・グリフォン・ド・ピション・バロンがある。

なおファーストのシャトー・ピション・バロンのエチケット(ラベル)は、2011年以前はシャトー・ピション・ロングヴィル・バロンだが、2012年以降はシャトー・ピション・バロンとなっており、通称を正式名称にしたように思える。

 

シャトー・ピション・バロンは、もちろん年にもよるが、1万円台から買えるものが多い。

セカンドとなると1万円は超えず、5,000円台~8,000円台というところか。

 

かつては評価を落としていたが、1980年代にオーナーが変わったことで品質が劇的に改善し、現在はいわゆるスーパーセカンドなどと呼ばれることもある。

メドック格付け1級の5大シャトーと比べると遥かに買いやすいワインである。

 

 

SDD換装時に外した旧HDDを外付けHDDとして活用する

パソコンの体感速度を上げるのに極めて有効なのが、ハードディスクをSDDに換装することだ。

 

この際に外したHDDは外付けHDDとして使用できるが、USB2.0では大容量のデータのやり取りに多少時間がかかることは否めない。

外付けHDDはバックアップや大量のデータの退避・保存用として使うことが多いため、できるだけ速い速度のデータのやり取りがしたい。

自分のノートPCは既に買ってから数年経っているが、今では廃れてしまったeSATA端子があるので、これを活用できる外付けHDDケースを購入した。

現状、eSATA対応のHDDケースはほとんどなく、センチュリーの製品くらいしかないようだ。