Miscログ

雑記ブログです。

イギリス王室御用達シャンパン:Lanson(ランソン)

ランソンは、18世紀に創立された、世界で最も古いシャンパンメゾンの一つとされます。 赤い十字マークが有名ですが、これは創立者の2代目がマルタ騎士団のメンバーだったことから、そのエンブレムをモチーフとして使ったものです。 マルタ騎士団は十字軍…

イギリス王室御用達シャンパン:KRUG(クリュッグ)

「シャンパンの帝王」とも呼ばれる、最高品質のシャンパンを生み出しているメゾンです。 モエ・エ・シャンドンやドン・ペリニヨンと同じくLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)の傘下に入っていますが、創立者のクリュッグ家による伝統的な製法が続けられ…

イギリス王室御用達シャンパン:G.H. Mumm(GH マム)

イギリス王室御用達シャンパンの一つ、GHマムはF1のシャンパンファイトで長年使用されてきたシャンパンとして有名です。 ただ2015年を最後にGHマムはF1の公式シャンパンではなくなりましたが、現在はフォーミュラEの公式シャンパンとなっています。 フォーミ…

イギリス王室御用達シャンパン:Bollinger(ボランジェ)

フランスのシャンパーニュ地方で法律の定める規定に従って作られているものがシャンパンですが、その作り手(メゾン)だけでも5,000はあると言われており、それだけあると何を選んでよいのかわかりません。 そこで今回から、一つの目安としてイギリス王室御…

ロマネコンティの基礎の基礎

ブルゴーニュワインの最高峰、ロマネコンティ。世界一値段の高いワインとしても良く知られています。 飲む機会もありませんが(笑)、興味本位で基礎的なところを調べてみました。 まずロマネコンティの生産者はドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティで、DRCと略…

横浜中華街の門(牌楼)についてのあれこれ

横浜中華街はあちこちに門があることで有名です。 正確には牌楼と呼び、全部で10あります。 今回はこの牌楼の概要についてまとめてみました。 なお、中華街の公式HPでは、この牌楼の位置も記載したガイドマップのPDFファイルもダウンロードできますのでこ…

お祝いのシャンパンを考えています

家族にお祝い事があったので、シャンパンでもプレゼントしようかと思い色々と調べました。 ちょうど成人式シーズンということもあって、何かの参考になればと思いご紹介します。 ドンペリニヨン ドンペリニヨン(ドンペリニョン)(ドン・ペリニヨン)(モエ…

「ヒマラヤ聖者の太陽になる言葉」(相川圭子著)を読んだ感想

あけましておめでとうございます。 色々と俗物的な記事を書き続けていく所存の本ブログですが、新年くらいは精神的な充足についての本をご紹介しようかと思います。 「ヒマラヤ聖者の太陽になる言葉」です。 著者の相川圭子氏は、一般社会で会うことのできる…

関西限定のサクラクレパスコラボクッキー

JR西日本限定ですが、サクラクレパスのコラボ商品が販売されています。 クッキーなのですが、パッケージがおなじみのクレパスやクーピーのデザインになっていてかなり面白いです。 一瞬普通にクレパスやクーピーかと思います(笑)。 出張に行った時の子供の…

お正月におすすめ!ワインの福袋

お正月はお客さんを迎えたり、家でゆっくりおせち料理を楽しんだりと様々な過ごし方があると思います。 来客がある時には新年のお祝い気分でシャンパンを開けたり、おせち料理にはワインを試してみたりと、意外に活躍する場面が多くなる時期です。 というこ…

デザインが良く機能やコストパフォーマンスも良いお勧めヨーグルトメーカー

冬場は特に健康管理が大事になるので、ヨーグルトメーカーを検討していました。 ・牛乳パックごと入れて作ることができ、その都度容器を洗う必要がない ・1℃単位で温度設定できる ・1時間単位でタイマー設定できる の3点は必須かなと考えていたのですが、…

冬の名作ピアノアルバム「ディセンバー」(ジョージ・ウィンストン)

ジョージ・ウィンストンと言えば「あこがれ・愛」の入ったアルバム「オータム」が有名ですが、こちらの「ディセンバー」も「オータム」に引けを取らない名作です。 ジョージ・ウィンストンは四季シリーズとして4作のソロピアノアルバムを出しており、冬の季…

一つで2個分?のポールスミスのネクタイピン

ネクタイピンを探していると、値段はしますが素敵なものがありました。 ポールスミスのネクタイピンで、エンド部分が回転して柄が変わります! エンド部分は、おなじみのポールスミスのストライプが入った面と、三角形にカットされた石がはめ込まれた面があ…

ビッグバンセオリー シーズン1エピソード4の解説(その4)

Mrs Cooper: Okay. Alright everybody, it’s time to eat. (Everybody begins to do so) Oh Lord, we thank you for this meal, all your bounty, and we pray that you help Sheldon get back on his rocker. (To Raj and Howard) Now after a moment of si…

ビッグバンセオリー シーズン1エピソード4の解説(その3)

Leonard: Fish nightlights. Sheldon: It’s a billion dollar idea. Shhhhh! Leonard: Mum’s the word. Sheldon, are you sure you don’t want to just apologise to Gablehauser and get your job back. 蛍光魚?について話すシェルドン。レナードのMum's t…

ビッグバンセオリー シーズン1エピソード4の解説(その2)

Sheldon: I finally have the time to test my hypothesis, about the separation of the water molecules from the egg proteins, and its impact vis-a-vis taste. vis-a-visはface to faceのフランス語であり、副詞で「向かい合って」、前置詞で「~と向…

ビッグバンセオリー シーズン1エピソード4の解説(その1)

ビッグバンセオリーのシーズン1エピソード4の解説です。 例によって難しい単語などよりは、単語はわかっても言っている意味のわかりにくいところを中心に解説していきます。 Sheldon: I’ve been thinking about time travel again. Leonard: Why, did you …

ビッグバンセオリー シーズン1エピソード3の解説(その4)

Leonard: Well, with the exception of string theory, not much has happened since the 1930’s, and you can’t prove string theory, at best you can say “hey, look, my idea has an internal logical consistency.” Penny: Ah. Well I’m sure things wi…

ビッグバンセオリー シーズン1エピソード3の解説(その3)

Leonard (singing): You don’t know me, you don’t wear my chains… God, that’s a good song. Sheldon: If you’re compiling a mix CD for a double suicide. (Leonard is taking supplies out of a bag) Oh, I hope that scratching post is for you. エモ…

ビッグバンセオリー シーズン1エピソード3の解説(その2)

Sheldon: Well, at least now you can retrieve the black box from the twisted smouldering wreckage that was once your fantasy of dating her, and analyse the data so that you don’t crash into geek mountain again. smoulderはアメリカでは普通smo…

ビッグバンセオリー シーズン1エピソード3の解説(その1)

ビッグバンセオリー シーズン1エピソード3の解説です。 全てではなく、解説がないと理解が難しいところを主に拾っています。 Leonard: Warriors, unsheathe your weapons, magic wielders raise your wands. Sheldon: Lock and load. PCゲーム「ウォークラ…

ビッグバンセオリー シーズン1エピソード2の解説(その4)

Howard: What’s his problem? Sheldon: His imaginary girlfriend broke up with him. Howard: Been there. ハワードのbeen thereは I have が省略されたもの。I have been thereはそのままだとそこへ行ったことがある、そこへいた、といった意味になります…

ビッグバンセオリー シーズン1エピソード2の解説(その3)

Penny: Do you understand how creepy this is. Leonard: Oh, yes, we discussed it at length last night. 深夜に部屋に入ったレナードとシェルドンに抗議するペニー。 at lengthで「長々と」という意味。時間が限定されていない、区切られていないというこ…

ビッグバンセオリー シーズン1エピソード2の解説(その2)

Leonard: Are you insane, you can’t just break into a woman’s apartment in the middle of the night and clean. Sheldon: I had no choice. I couldn’t sleep knowing that just outside my bedroom was our living room, and just outside our living r…

ビッグバンセオリー シーズン1エピソード2の解説(その1)

ビッグバンセオリーのシーズン1エピソード2で気になったところの解説です。 Howard: But does it have peanut oil? Leonard: Uh, I’m not sure, everyone keep an eye on Howard in case he starts to swell up. ピーナツアレルギーのハワード。 swell up…

ビッグバンセオリー シーズン1エピソード1の解説

いつまで続くかわかりませんが(笑)、人気の海外ドラマ「ビッグバンセオリー」の英語の解説をしてみたいと思います。 スクリプトは https://bigbangtrans.wordpress.com/ で見ることができます。 シェルドンの英語は非常に難しい単語が多く使われていて、シ…

【3,000円前後】ボルドー格付け1級シャトーのブドウも使われているワイン

メドック地区以外の唯一の5大シャトー、シャトー・オー・ブリオン ボルドー格付け1級のシャトーは5つあり、いわゆる5大シャトーと呼ばれます。 ここでボルドー格付けと言っていますが、正確にはボルドー地方のメドック地区における格付けのことを指しま…

1万円前後で飲むボルドー1級格付けシャトーのワイン

ボルドー格付け1級シャトーの筆頭であるシャトー・ラフィット・ロートシルトを経営するドメーヌ・バロン・ド・ロートシルトや、同じくボルドー格付け1級シャトーであるシャトー・ムートン・ロートシルトを経営するバロン・フィリップ・ド・ロートシルトは…

シャトー・ラフィット・ロートシルトのワインと通販での購入

ボルドーで第1級と格付けされているワインの生産者は5つあり、5大シャトーとして日本でも良く知られています。 その筆頭に挙げられるのがシャトー・ラフィット・ロートシルトです。 ファーストラベル「シャトー・ラフィット・ロートシルト」 ファーストラ…

プリンターの互換インクカートリッジは使って大丈夫?

経験から言えば大丈夫です。 経験上、たまーに使う(年賀状の宛名くらい)レベルですと、久しぶりに印刷しようとしたときには繰り返しクリーニングをしなければかすれてまともに印刷できないということも起こりました。 ただそのような方は純正インクカート…